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関西旺玄会
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関西旺玄会展小史
昭和29年(1954年)旺玄会を母体として不離一体連携のもとに、関西地区の文化向上進展に寄与せんと、創立者市川加久一を中心に関西在住の作家による旺玄会関西第1回小品展を大阪心斎橋そごう2階ギャラリーに於いて開催した。
昭和31年(1956年)大阪市美術館に会場を移し、第1回(通算第3回展)公募展関西旺玄会展を開催した。
毎年、関西独自の活動をすすめ、関西地区以西西日本に及んで出品者を拡大し、旺玄会本展に向けても貢献を果たしながら創立の趣旨を貫いた。
昭和63年(1988年)創立者市川加久一を亡くすが、旺玄会における関西地域の主要展覧会として発展を重ね続けている。
第68回展は新型コロナウィルス感染症への対応として休催となったが、昨年第69回展を大阪市立美術館に於いて開催した。
令和4年度(第70回展)から令和6年度(第72回展)は、大阪市立美術館の改修工事に伴い和歌山県民文化会館での開催となる。
令和7年度(第73回展)より、改修工事の完了した大阪市立美術館での開催となる。
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お知らせ
・令和4年度から令和6年度につきましては、大阪市立美術館の改修工事にともない、和歌山県民文化会館にて展覧会をおこないました。
・令和8年度の出品原票をアップしました。
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